産み分けゼリージュンビーピンクゼリー解説 新発売で問合わせてみた

2017/8/25(昨日!)新しい産み分けゼリーが販売開始になりました。

ジュンビー株式会社の「ピンクゼリー」です。

 

でも「ピンクゼリー」って前からあるよね…?( ゚д゚)?

関連商品なの?

 

など、色々わかりにくかったので

早速カスタマーサポートにあれこれ問い合わせてみました!

 

産み分けゼリージュンビーのピンクゼリー解説 日本製使いきりタイプ

 

ピンクゼリーって有名ですよね!

産み分けを考えていたら一度は目にするアイテム名かと思いますが…

 

そんな有名商品と同名の女の子産み分けゼリーが発売されたようなので

早速解説いたします(σ・∀・)σ産み分け関連新商品ならこのブログにお任せ

 

新発売女の子産み分けゼリー ジュンビーのピンクゼリーとは?

 

 

今回解説する「ピンクゼリー」は

ジュンビー(junbie)という「ベビ待ちサポート専門会社」が販売している

女の子産み分けゼリーです。

 

産み分けゼリーって何?という方、この記事見られている方には少ないかもですが

一応解説した記事もあるのでご参考まで(冒頭の方で解説してます)↓

 

 

ちなみに!

 

従来から産み分け外来などの産婦人科でも広く使用されている

「ピンクゼリー」とは異なる商品です。

 

↓これね

https://www.umiwake.jp/shopping/products/a071000001RsGiCAAV
この「クリニック使用のピンクゼリー」との関係性などについても後で書きますが

まずは新発売のジュンビーピンクゼリーの特徴について見ていきます。

 

※便宜上、この記事では、単に「ピンクゼリー」と書いたときは「ジュンビーのピンクゼリー」を指し、クリニックで使用されているピンクゼリーは「クリニックのピンクゼリー」などと表現することにします。

 

ピンクゼリーの特徴1タンポン状の使い切りゼリー

ピンクゼリーの形状は1本ずつ個包装のタンポン状。

 

 

1本に1回分のゼリーが充填されおり

もちろん使い切りです。

 

 

既に人気のある産み分けゼリーである

「ベイビーサポート」や「ハローベビー」などと

同じような使い勝手になっていますね。

 

先端の栓を取って性交の直前に使用する点も

ベイビーサポートなどと同様です。

 

このタイプの潤滑ゼリーは

私としてもベイビーサポートで使い勝手の良さがわかっていますので

おすすめできるものと思います!!(*´▽`*)

 

ピンクゼリーの特徴2医師と開発した管理医療機器認証商品

ピンクゼリーの大きな特徴として

「管理医療機器認証商品」であるという点があります。

 

聞きなれない言葉かと思いますが・・・

 

何らかの体内に使用する医療機器商品を製造する場合には

厚生労働省が指定した第三者機関の審査を受けて

承認を必要とする制度があります。

 

厚生労働大臣が基準を定めて指定する高度管理医療機器、管理医療機器又は体外診断用医薬品(「指定高度管理医療機器等」という。)を製造販売する場合には、品目ごとに厚生労働大臣の登録を受けた者(「登録認証機関」)の認証(「第三者認証」)を受ける必要があります。

 

※厚生労働省ホームページより引用

 

引用文にもあるとおり「高度管理医療機器」や「管理医療機器」など

その認証にもクラス分けがあるのですが

 

ピンクゼリーはこのうちの

「管理医療機器」(クラスⅡ)として認証を受けているとのこと。

 

一般的に性交用の潤滑ゼリーは

(産み分けに限らずドラッグストアなどで広く販売されている物を含めて)

医療機器ではなく「雑貨」の分類で販売されていますが

 

ピンクゼリーはあえて管理医療機器として認証を受けています。

 

つまり(認証を受けなくても雑貨としてなら販売できるにもかかわらず)

ひと手間もふた手間もかけて認証を取得しているということ!

 

体内、しかもデリケートな部位に使用するものですから

購入者の不安感を限りなく払拭できるよう努力した商品と言えますね。

(∩´∀`)∩

 

(ピンクゼリーの販売ページには「他の(雑貨として販売されている)類似商品は体内に使用できない」と書かれていますが、この記載だと今までベイビーサポートやハローベビーを使用している購入者さんに誤解を与えそうなので・・・後で解説しますね)

 

ピンクゼリーの特徴3日本製の安全な成分

ピンクゼリーは公式サイトにて全成分を公開しています。

 

原材料名 配合目的
精製水 基材・主成分
グリセリン 保湿
ヒドロキシエチルセルロース 粘度調整(食物繊維から作られる成分)
乳酸 膣内環境を整える
クエン酸ナトリウム ph値の調整を行う
パラオキシ安息香酸メチル 防腐剤
エデト酸ニナトリウム 防腐剤
ヒアルロン酸ナトリウム 保湿

 

精製水、乳酸、クエン酸、ヒアルロン酸、あたりは

美容品などにもよく使われていたり

よく聞く成分としてなじみ深いでしょうか。。

 

わかりにくいところを補足すると

 

ヒドロキシエチルセルロース

・・・食物繊維から作られる天然成分で粘度調整によく使われる。目薬に使われることもあるほど人体に安全な成分。

 

パラオキシ安息香酸メチル

・・・一般的には「パラベン」の名称で知られ、安全性の高さにより様々な分野で使用される防腐剤。

 

エデト酸ニナトリウム

・・・微量の金属などによる品質劣化を防ぐ。化粧品などにも広く使用。

 

ということで、

いずれも安全面で実績のある成分を使用していますね。

 

エデト酸ニナトリウムはハローベビーにも使用されていたり

パラオキシ安息香酸メチルはベイビーサポートにも使用されていたり

(ベイビーサポートのサイトでは「メチルパラベン」と記載)

 

他社類似製品と似通っているところもあります。

 

また、

キモとなるph調整剤に使用しているクエン酸ナトリウムも

ベイビーサポートのph調整剤の一つですし

 

全体的に成分は

他の産み分けゼリーを踏襲している印象です

(*´▽`*)

 

というわけで

成分面での特色は特段見受けられませんが

他の産み分けゼリーより成分数が少なく

シンプルな配合ということは言えそうです!

 

従来のピンクゼリーとの関係はある?

ここまでピンクゼリーの基本情報・安全性・新商品であることなどについて書いてきました。

 

ですがそもそも、記事冒頭でも触れた通り

「ピンクゼリー」と聞くと以前からクリニックで使用されている産み分けゼリーを想像する方が多いと思います。

 

で、以前からあるピンクゼリーと関係のある商品なの?というところは

ちょっと産み分けについて調べている人なら気になるところですよね。

 

ピンクゼリーの公式サイトには記載がなかったので

直接お問い合わせ窓口に聞いてみました。

 

※メールはこちら(いくつかまとめて質問しています)

 

 

その結果、上のメール(回答1)にもあるとおり

「クリニックのピンクゼリーとは無関係・独自商品」

とはっきり判明(‘◇’)ゞ

 

回答全文↓

産み分けを行なっているクリニックで販売されているピンクゼリー
弊社のピンクゼリーは全くの別物になります。
弊社のピンクゼリーは成分をすべて公開しておりますが、
クリニック様のピンクゼリーは成分非公開ですし、
そもそも使い方にも大きな違いがございます。
弊社が販売しているピンクゼリーは、
・クリニックとは無関係
・弊社独自開発の商品
となります。

 

とのことです!!

 

「従来のピンクゼリーの使い勝手を改良したもの」

などではなく

「ジュンビー株式会社が独自開発した完全な新商品」

ということですね。

 

なのでジュンビーのピンクゼリーの購入を検討する際は

従来のピンクゼリーの成分や効果は気にせず

純粋にこの商品が優秀かどうか?で考えれば大丈夫です( *´艸`)

 

「ピンクゼリー」はジュンビーの登録商標?

ちなみにピンクゼリーの公式サイトには

「ピンクゼリーはジュンビー株式会社の登録商標です」

と書かれています。

 

でも従来のピンクゼリーとバッティングしてないの!?

 

とこの辺も細かく気になるわたくし( *´艸`)

 

特許庁の特許情報プラットホームとなるサイトにて

商標を検索してみました~

 

↓PCではクリック拡大可能です

 

クリニックのピンクゼリーは

「Pink Jelly」

として登録されており

 

今回新発売となったピンクゼリーは

カタカナの「ピンクゼリー」で商標登録されている

 

ということでバッティングしないということなんですね。

 

「Pink Jelly」の権利者は小野田さんという方ですが

クリニックで産み分け関連商品「リンカル」で検索すると

小野田化学工業株式会社という会社が出願していることもあり

「Pink Jelly」=クリニックのピンクゼリーと独自に判断しました(;’∀’)

 

こちらも補足情報ではありますが

この辺気になる方が他にもいるかと思いますのでご参考まで◎

 

個人的には、有名な商品の同名でカタカナ商標登録して売り出すなんて要領イイやり方だな~なんて思いますが(;´∀`)

 

ジュンビーピンクゼリーの価格と購入先

ジュンビーのピンクゼリーは1箱14800円(税別)。

1箱あたり10本入っているので

1本あたり1480円となりますね。

 

他の産み分けゼリーは平均1900円程度となりますので

コストパフォーマンスは高め!

 

2箱・3箱まとめ買いもあり

この場合は割引があるのでさらにお得になっています◎

 

さらにピンクゼリーのまとめ買いの特徴は

まとめ買いすると葉酸サプリがおまけでついてくるという点!

 

2箱セットだと1箱あたり1330円+葉酸サプリ1袋

3箱セットだと1箱あたり1280円+葉酸サプリ2袋

(いずれも税別)

 

葉酸サプリは妊活中は必須ですから

合理的なおまけがついていてお得だなあと思います( *´艸`)

 

※20170921追記※

ピンクゼリーがまとめ買いの特典として

さらに「おめでたキャッシュバックキャンペーン」を開始しました!!

ジュンビーさんグイグイ来ますね〜!

ベイビーサポートを追い込んでおります!(笑)

こちらの新しいキャンペーンも公式サイトに載っていますので、要チェックです◎

※追記ここまで※

 

ピンクゼリーはネット通販限定、

さらに公式サイトのみでの販売だそうです◎

 

産婦人科医と共同開発!話題のピンクゼリー

 

↑ ↑ ↑ ↑

お得なまとめ買いが利用できる公式ページはこちらです(∩´∀`)∩



管理医療機器でない産み分けゼリーは体内使用できない!?(補足)

ピンクゼリー公式サイトにある(上のバナーをクリックしてみると見れます)

「雑貨として販売されている類似品は体内に使用できない」

という件について。

 

こちらのピンクゼリーを検討されている方は

以前から販売されている産み分けゼリーも比較検討していると思いますので

 

これまた気になる記載かと思います!

 

ちょっとこの件については

当記事の趣旨である「ピンクゼリーの解説」とは離れますので

別記事にて解説していきます。

 

ハローベビーやベイビーサポートを比較検討されている方

既に上記の既存商品を使用している方

にとっては「え!?」と心配されるかと思いますので

 

解説する別記事もご参考にしてくださいね。

 

※※※後日アップ※※※

管理医療機器と雑貨で産み分けゼリーはどう違うの?

雑貨は本当に体内に使用できないの?

という疑問をねちっこく解決してみました!(笑)

 

結構な長文ですが、ご興味ある方はこちらから・・・

管理医療機器と雑貨の違い?違法なの?について解説

 

※ ※ ※ ※ ※

 

本日もあなたのお役に立ちますように(*´▽`*)

 

ではではー!

 



 

 

 

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